インプラントの料金・お支払いについて

インプラントの金額だけを聞くと「高い」と感じるかもしれません。しかし、インプラントは長期間使用できるものであり、噛み心地のよさや審美性も他の治療法とは比較になりません。
入れ歯がなかなか合わなくて何度も作り直したり、ブリッジの影響で周りの歯を悪くしたりという心配もなく、インプラントによって、肩こりや頭痛が治ったり、胃腸の調子がよくなったり、ボケ防止効果が見られたり、といったメリットも得られます。それらをトータルで考えると、インプラントの費用が他の治療法と比較して高いとは一概に言えないのです
また、治療費や診査費などは医療費控除の対象になりますので、確定申告をすることによって還付金が受け取れます。
(場合によっては数十万円と戻ってくることがあります。)
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| インプラントの料金 |

■ インプラント 1本 (インプラント体、手術代、上部構造、検査料、消費税 全て込み)
¥199,500 ※ モニター価格
| 料金内訳内容 |
通常料金 |
モニター 料金 |
| 1 |
インプラント手術費用 |
210,000円 |
124,425円 |
| 2 |
カスタム アバットメント |
チタン |
42,000円 |
42,000円 |
| ジルコニア |
64,000円 |
− |
| 3 |
冠(かぶせ物) |
ハイブリッドセラミッククラウン |
− |
33,075円 |
| メタルボンドセラミッククラウン |
115,500円 |
− |
| ジルコニアクラウン |
155,400円 |
− |
| 合計 |
カスタムアバットメント(チタン)+冠(ハイブリッドセラミッククラウン) |
− |
199,500円 |
| カスタムアバットメント(チタン)+冠(メタルボンドセラミッククラウン) |
367,500円 |
− |
| カスタムアバットメント(ジルコニア)+冠(ジルコニアクラウン) |
429,400円 |
− |
■ All-on-4インプラント 1式(インプラント体、手術代、仮歯、インプラントブリッジ、検査料、消費税 全て込み)
片顎(上顎または下顎) ¥1,785,000 ※ モニター価格
| 料金内訳内容 |
通常料金 |
モニター
料金 |
| 合計 |
硬質レジン&アクリリックレジン ブリッジ |
2,005,000円 |
1,785,000円 |
| メタルボンドセラミック ブリッジ |
2,380,000円 |
1,984,500円 |
| ジルコニア ブリッジ |
2,995,000円 |
2,385,000円 |
■ インプラント オプション[ノーベルガイド法] 1式(任意のオプション)
¥157,500円〜 → ¥105,000〜 ※ 本数により料金は異なります。
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| インプラント料金 備考 |
※ カウンセリング・相談料は¥2,000
※ シュミレーション診断料は¥5,250円(片顎)
※ CT撮影用ステントは¥2,100円(1歯)
※ CT撮影は¥10,500円程度(片顎)
※ 希望患者様には鎮静法(静脈内麻酔鎮静法)をご選択頂けます。料金は¥73,500
※ 希望患者様にはCT撮影後にノーベル・バイオケア社のプロセラシュミレーションソフトを使用してシュミレー
ションをしています。インプラントシュミレーション構築料金は¥5,250円(片顎)
※ 特殊な検査および、任意の検査は別途ご負担頂きます。
※ カード支払い可能 |
| インプラント治療の保証 |

定期検診にご来院いただいているにもかかわらず、インプラントに不具合が発生した場合、その処置費用につきまして、当院では下記の通リ保証致します。
※ 3ヶ月に1回の定期検診に来院されなかった場合は保証の対象外となります。
※ 下記保証は当院にてやり直しをされる場合のみ適用されます。
※ 保証開始日は、インプラント上部構造の装着日になります。
【 5年保証制度 】
- 1年目まで 無償 にて治療のやり直し
- 2年目まで 患者さん負担:やり直し治療費の20%
- 3年目まで 患者さん負担:やり直し治療費の40%
- 4年目まで 患者さん負担:やり直し治療費の60%
- 5年目まで 患者さん負担:やり直し治療費の80%
- 5年経過後は保証の対象外になります。
インプラントは長期間使用できるものです。
長持ちさせるために、毎日しっかりと歯磨きをし、必ず定期検診を受けましょう。 |
| クレジットカード支払い |
自費治療に限り、各種クレジットカードでの治療費のお支払いを受け付けております。

カードによっては分割払いが可能です。 |
| 医療費控除について |

自分自身や家族のために、1年間に医療機関に支払った医療費の合計金額が10万円を超える場合に、一定の 金額の所得控除を受けることができます。これを医療費控除といいます。(年収によっては10万円以下でも可能)
医療費控除は、所得金額から一定の金額を差し引くもので、控除を受けた金額に応じた所得税が軽減されます。
(医療費の合計額※1−保険金などで補てんされる金額)−10万円※2 = 医療費控除額
※1 その年の1月1日から12月31日までに支払った医療費。
※2 所得金額が200万円未満の人は、10万円ではなく、所得金額の5%を差し引きます。
- 10万円を超えた医療費全額が戻るわけではありません。最終的な還付金は、税務署で計算してもらわないといくらかはわかりません。
- 病院までの交通費も控除の対象となるので、日時・病院名・交通費・理由をメモしておくことや、医療費の領収書等を確定申告書に添付するので、領収書等は大切に保管しておくことも必要です。
ただし、車で通った場合の駐車場代やガソリン代は控除の対象となりません。
- 控除できる金額は200万円までとなっています。
- 所得税率は所得が多いほど高くなりますので、高額所得者ほど還付金は多くなります。
- 医療費控除は、本人の医療費だけでなく、家計が同じなら配偶者や親族の医療費も対象となります。また、共働きの夫婦の場合で、妻が扶養家族からはずれていても、妻の医療費を夫の医療費と合算できますから、収入の多い方で医療費控除の確定申告を行えば、それだけ戻ってくる金額が多くなります。
控除を受けるための手続は、国税庁のホームページよりご確認下さい。 国税庁ホームページ |
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