札幌 歯科医院
院長 阿部祐一 近影
もし、あなたが歯のことでお悩みなら、たったひとつだけお伝えしたいことがあります。
それは、一人で悩まないで欲しいということです。

歯科医療は、日進月歩の進化を遂げています。あなたには、多くの治療の選択肢があります。その中に、あなたが望むぴったりの治療法があるに違いありません。

しかし、その治療法の多さに迷うことも、その治療法が、自分のためにあるものなのか自信が持てないこともあるかもしれません。
そのような不安をひとりで抱え込む必要はありません。なんでも相談していただければよいのです。

理想的な歯科医と患者の関係は、患者の歯の健康を将来にわたって保つためのチームを作ることです。つまり、わたしとあなたはチームメイトです。共に悩みを解消しましょう。

そのようなつながりの中から、健康にものが噛める喜びも生まれます。わたしも、その喜びに応えるための技術や体制を整えてお待ちしています。

平成22年1月1日  院長:阿部祐一





医院名 医療法人 ハートフル会 すまいる歯科
院長名 医学博士  阿部 祐一 (あべ ゆういち)
経歴 昭和55年3月:日本歯科大学東京校 卒業
昭和59年8月:米国南カルフォルニア大学(USC)歯学部 補綴課程修了 医学博士
  ・米国USCクリニック・都内大学病院勤務
  ・国際デンタルアカデミーなどで研鑽を積む
平成20年7月:すまいる歯科 開院 現在に至る
所属学会 日本補綴学会
日本顎咬合学会
アジア顎咬合学会
アメリカ審美学会フェローメンバー(AACD)
アメリカ歯周病学会(AAP)
アメリカ咬合学会(AES)
欧州レーザー学会






5歳のわたし

思い起こすと、わたしが歯科医を志したのは、5歳のときでした。「志す」というには、あまりにも無
垢な思いでしたが。

当時、5歳6歳くらいの子供には、虫歯のない子なんていなくて、歯医者さんに通うのも、朝早く順
番を取るために並び、治療してもらうのは午後なんていう時代でした。
遊びたくても歯が痛くて遊べない、治しに行っても待ち時間が長くて遊べない(笑)

だから、大きくなったら歯科医になって自分の歯を治そうと真剣に思っていました。
これが、歯科医になろうと思った最初のキッカケです。「三つ子の魂百まで」と言われますが、私
の場合は「5歳の魂」でしたね。

歯が痛いと日常生活に支障をきたします。それは、子供でも大人でも深刻な問題です。
その不自由さや痛みから解放してくれた歯医者さんを本当に尊敬できたし、感謝していました。

待合室で待っているとき、診察室から出てくる患者さんたちが、先生に「ありがとうございました」と
言っている風景を子供心に覚えています。私だけではなく、みんな歯医者さんに感謝している。

「自分も患者様に喜ばれる歯医者さんになろう!」と思い続けられたことが現在につながっている
し、今も昔も頑張れている理由だと思います。



(左から)岩田先生、わたし、故・保母先生


International Dental Academy
(国際デンタルアカデミー)の卒業式

大学を卒業し、いよいよ歯科医師としての一歩を踏み出しました。そして、より新しい治療、質の高
い治療技術を求め、アメリカで学ぶことを決意しました。

旅立つときのわたしは、職人気質と言うのでしょうか、歯科医師というのは、細かな作業が必要な
分野ですから、ひたすら個人の技術向上を目指していました。

ところが、アメリカの歯科医療教育は違った視点を与えてくれました。アメリカの教育は、誰が治
療を行っても一定の質の治療が行えることを重視します。まさにチーム一丸で病に打ち克つこと、
患者と共に質の高い人生を実現していくことの大切さを学びました。

もちろん、治療技術の習得を後押しをしてくれる環境もありました。
アメリカの大学には、意欲的な学友が多く、様々な治療技術を切磋琢磨することができました。

まして幸運だったのは、日本の審美歯科の礎を築かれた 故・保母 須弥也先生をはじめ、岩田 健
男先生のような日本の歯科医療分野では第一人者と言われるような高名な先生方に師事するこ
とができたことです。

その意味で、わたしはとても幸運な歯科医師です。一方で、大きな責任を負った歯科医師だとも
感じています。このようなつながりの中で医療技術を向上させていただいた分、患者様に質の高
い医療をお届けしなければならない。

「つながりの中で、医療は進歩する」ことを学び、実践しています。



故 P・K トーマス先生は、治療技術を
高め、患者様に還元しなさい、とおっしゃ
いました。
(左)館野常司先生と
(右)故 P・K・トーマス先生と

アジア顎咬合学会でトーマス先生と。

人は、人とのかかわりの中で、多くのことを学びます。1986年、台湾で開催されたアジア顎咬合学
会で、いまは亡きP・K トーマス先生のお話しを聞くことができました。

先生は、「一朝一夕に技術は向上しない。日々努力し、技術を向上させて、それを患者に還元する
事だ。」とおっしゃいました。この言葉は、現在の医院の方針につながっています。

また、その後にパンキー哲学をご教示いただいた川村 泰雄先生からも、くしくも患者様へ「還元」
することの大切さを気づかせていただきました。

一流の技術も押し付けの治療なら患者様は喜んでくれない。患者様の希望を聞いて、どのような
治療があるか、その治療の利点・欠点などを説明し、納得のうえで診療をする事で患者様は喜ん
でくれる。

「一本の歯に興味をもつのではなく、その人自身に興味
を持ちなさい」

先生方からいただいた気づきや学びを忘れないよう気
を引き締め、診療のなかで実践してまいりたいと思いま
す。具体的に当院では、次のような取り組みで患者様
への還元を行っております。

・きめ細かいコンサルテーションの実践
・収入の5%を医院の環境整備などを施して患者さんに還元する。



技術提携を行っているペンシルベニア大
学での講演。

思い起こせば、わたしは5歳のときに歯科医を志し、現在に至るまで多くの歯科医師、患者様、
地域の方々とつながってきました。

そして、このつながりをより広げること、そして、後進へ受け継がせることで自分の役割が果た
せるのではないかと思っています。

つながりを広げ、この地域から歯の悩みをなくしたい。そして、未来に向かって、自分では対応
できない未来の子供たちのために、わたしが受け継いできたものを少しでも後進の歯科医に
伝えたい。

当院では、インプラントのように5年10年と将来にわたってお付き合いが必要な患者様が多くお
みえになります。

末永く自分の歯でものが噛める幸せ。治療をする患者様との「いま」のつながり。
そのつながりは、まだ途中。未来へとつながっています。

小さな志が、いまへ、そして未来へとつながっていることを実感しつつ、毎日の診療をさせてい
ただいています。






ペンシルベニア大学との技術協力、各学会での認定取得、そして、各分
野の大家と言われる先生方との交流を通じ、患者様に最新、最善の治
療をお届けすることをお約束します。


※右の写真は、特に親交の深い先生方との写真です。

(左上2枚)技術提携をしているペンシルベニア大学の先生方と。
(左下)アメリカの審美歯科とインプラント、歯周補綴の大家、ジョージア
大学のDr.Devid Garberと。

(右上)Dr.Smigel夫妻と。(審美歯科の大家で、ニューヨークのマジソン
街の開業医)
(右中2枚)ボストン大学教授・ジョージア医科大学教授、Dr.Ronald
Goldsteinと。「ChangeYour Smile」の著作で有名な審美歯科の大家
(最下)ペンシルベニア大学 歯周補綴教授 Dr.Amsterdamと。

当医院では、以上のような世界的な先生方と、技術交流はもとより、
人間関係を深め、医療に対する姿勢や考え方も吸収しております。

そして、学んだものを患者様へ、最新、最高の医療として還元してまいり
ます。



あなたよりも一足先に当院を訪れた患者様の喜びの声です。

わたしが子供心に感じた思い。感謝される歯科医になろう、患者様と信
頼でつながろう。その喜びを、治療で還元していこう。

いまのレベルに慢心せず、常に明日の技術向上を目指していけるのは、
患者様の満足と喜びの声がわたしたちのチカラとなっているからです。

これからも医療とつながり、未来へとつながり、そして、患者様とつながっ
てまいります。



■ 2015-16年のJapan Times(ジャパンタイムズ)にて、アジアの次世代リーダーとして選出されました。
是非、Next-Era Leaders IN ASIA 2015-2015をご覧ください。


    

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