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インプラント 札幌 【ソケットリフト サイナスリフト GBR 骨移植 OAM】

電話でのお問い合わせは011-242-1182

〒060-0034 札幌市中央区北4条東2-8-2-2F

インプラントのオプション手術

 レントゲンまたは、CT診査の結果、骨の状態がインプラント埋入に適さない場合には、インプラントのオプション手術である骨造成法よって骨を補い、インプラントを入れることが可能です。
 患者様の歯肉と骨の状態を見させて頂き、どの方法が適しているか診断致します。

サイナスリフト (上顎洞底挙上術)

 ■ サイナスリフト・・・上顎の骨の厚みが大幅に不足している場合に骨の薄い部分を補う方法

 サイナスリフトとは、上顎臼歯部分の骨の厚みが足りなくて十分な長さのインプラントを埋入できない場合に行う骨の移植手術です。この部位の骨は上顎洞(サイナス)と呼ばれる骨の中の空洞があるために十分な厚みの骨が存在しません。インプラントを安全に埋入するためには十分な骨の量が必要なのです。
 この空洞の大きさには個人差がありますが、全ての人に存在します。この空洞の大きい人は、結果的に洞の底部が下方に位置するため、インプラントを埋め込む十分な骨量の妨げとなってしまうのです。この空洞の下底部に他の部分から採取した骨を移植することにより、インプラントを埋入する十分な骨量を確保する手術が上顎洞底挙上術です。

 サイナスリフト 片側 料金表はコチラから


GBR (骨再生誘導法)

 ■ GBR・・・骨の幅が不足している部分を補う方法

 インプラント埋入手術を安全にかつ長い期間安定させるためには、骨の形が重要な要素となります。具体的には三次元的に診断を行い、骨の「高さ」と「幅」がインプラントに適した形である事が必要とされます。以前は骨の形がインプラントに適した形態でない場合はインプラント治療に適さないと診断していました。しかし近年は積極的に骨の移植手術を行い、適さない形を適した形に手術で整えてからインプラント治療を行うといった治療計画が一般的となりました。
 骨を増やす手術(GBR)では移植するための骨が必要となります。移植に用いる骨は、患者様自身の他の部位の骨を使う術式が一般的です。最近になって、移植手術に自身の血液から高濃度の血小板を抽出しより成功率を高める術式が用いられるようになりました。多血小板血漿、PRP(Platelet Rich Plasma)と呼ばれ2001年頃から日本でも臨床応用されるようになり高い成功率を上げています。

 GBR 1箇所 料金表はコチラから


軟組織移植(CTG、FGG)

 ■ 軟組織移植(CTG、FGG)・・・角化歯肉をインプラント部位に移植

 軟組織移植 1箇所 料金表はコチラから